卵はいろんな料理に使えるが、摂りすぎには注意

健康になるためにさまざまな食べ物に含まれる栄養素を知る

たらこは、すけとうだらの卵巣の塩蔵品で、ビタミンEやナイアシンがずばぬけて多く含まれています。ビタミンEは、たらの切り身の14倍、鶏卵黄の二倍以上に当たります。このほかビタミンAもあり、EやB群などの相乗作用で、皮膚をつややかに保ち、抵抗力を高め、末梢血管の血行をよくし、全身の老化予防に有効に働きます。亜鉛は、たらの切り身の六倍も含んでいます。

亜鉛は欧米では「もっとも重視すべき微量ミネラル」といわれ、不足すると、成長をさまたげ、肌があれたり、味覚に障害を招きます。生命維持に深くかかわりがあり、酵素の活性化になくてはならないミネラルです。このように高ビタミンで、カルシウム以外のミネラルに富んでいますが、コレステロールが多く、また塩蔵のたらこは塩分も多いので過食は禁物。無添加で減塩のものを選び、大根おろしであえるなど、野菜と組みあわせてとりましょう。

旬の時期は生のたらこが出回るので、これをしょうゆ、みりん、酒でさっと煮るとおいしく栄養もたっぷりです。生たらこを昆布で巻き、かんぴょうで結んでコトコト煮た昆布巻きはお正月料理に最適。卵のたんぱく質は成長や老化予防に欠くことのできない必須アミノ酸を完全に含み、しかも消化、吸収の非常によい食品です。ビタミンはC以外は全部含み、とくに跣が豊富で、ミネラルにおいては亜鉛が多く含まれています。また、卵黄にはレシチンというリン脂質が多く含まれています。レシチンはからだの各組織に存在し、とくに神経系の重要な構成物質です。不足すると脳の活動は低下するといわれ、記憶力や集中力の低下、ボケの原因にもなりかねません。
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したがって動脈硬化や脳卒中、心筋梗塞を予防し、血管の老化を遅らせます。またゆでた大豆にくらべると納豆は、ビタミン恥が六倍もふえています。ビタミン鋭は脂肪代謝や皮膚にだいじで、肥満や肌あれ予防にもとりたい食品。

このほか、活性酸素を抑制する抗酸化物質の大豆サポニン、イソフラボン、ビタミンEを含み、さらに骨粗しょう症を防ぐカルシウムやビタミンを豊富に含みます。納豆はカロチンとビタミンCがないので、青じそを加えれば栄養バランスは完壁。また、納豆の薬味にするねぎはビタミンの吸収を高め、さらにごまを加えればスタミナ料理に。小あじは丸ごと食べて記憶力を高める家庭でよく食べる魚の第一位は、あじということですが、1年中漁獲され、味にクセがなく、料理の幅も広いためでしょう。

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